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ラビスタ東京ベイに宿泊 2024

先日、一休.comにてお得なプランが出ていたので、ずっと行ってみたかったラビスタ東京ベイに宿泊しました。

目次

基本情報

住所:〒 135-0061
東京都江東区豊洲6-4-40
TEL:03-5548-2001

ラビスタ東京ベイ 周辺マップ

ゆりかもめ「市場前駅」より徒歩約1分

IN15:00~29:00
OUT11:00
客室数570室
ペット不可
お子様

 2022年オープンの新しいホテルで、最上階の14階には天然温泉の眺望大浴場を完備。寒いこの時期に天然温泉は嬉しいですね。

ゆりかもめ市場前駅からの通路はライトアップされていました。

チェックインは?

入り口を入ると広々としたロビーがあり、有人のチェックインカウンター、無人のチェックイン機があります。我が家は2部屋の予約だったので係の方に有人カウンターを案内されました。金曜の夕方、チェックインでやや混んでいましたが少し待った程度です。

チェックインの際にカードキーと女性用大浴場の解錠Noが書かれたメモ、館内の案内をもらいます。朝食券はありません(朝食時にルームキーを提示します。)

チェックイン後、エレベーターまでの間にアメニティバー、チョコや飴などのスナック、お茶などのティーバッグが置いてあり、必要なものを各自もらって部屋に行きます。子ども用の館内着が借りられるクロークカウンターもあります。こども用館内着は2サイズありました。

お部屋は?

眺めの良いエレベーターで部屋の階まで上がります。ルームキーをかざさないと階数ボタンが押せないようになっていましたが、なぜか翌朝はキーなしでも押せた気がします。

通路の左右に部屋のドアが並びます。

今回は6階、スタンダードフロアツインBの部屋でした。窓からの景色はこんな感じ。左側の建物の窓が近いので、カーテンを完全に開けてしまうと向こうの部屋の方と目が合うのでは?と思いました。

窓側から入り口方面を撮影。寝室と水回りの場所は引き戸で閉めることができます。

部屋の入り口には館内用のちょっとおしゃれなスリッパと、部屋用の通気性の良さそうなスリッパが置いてありました。(どちらも使い捨てではありません。どのくらいきれいなのかは不明・・・)クローゼットはないものの、壁掛けのポールにハンガーが用意されています。またタオル掛けもあります。

窓際のデスクとベンチソファ、テーブル。ホテルに電子レンジがあるので、お弁当を買ってきてレンジで温めて部屋で食べても良さそうです。
テレビ、セキュリティボックス、お水は1人1本ずつ。館内着とタオルセットがあります。
館内着のサイズと身長の目安の表が置いてあるのですが、実際は結構小さめなので着てみて確かめたほうがいいかもでしれません。
引き出し開けるとグラスとマグカップ
湯沸かしポット、電話、その下に空の冷蔵庫があります。
ドアを開けてすぐに洗面台。歯ブラシとドライヤーが引き出しにあります。
シャワールーム。利用しませんでしたが、備え付けのシャンプー類がありました。シャワー室で座れるのはいいですね。
シャワー室の手前にトイレ。共立リゾートお馴染みのお茶の香りのトイレットペーパーでした。

大浴場、サウナ

大浴場は最上階の14階。部屋にあるタオルを持って行きます。女性はセキュリティ番号、男性はカードキーで入り口を開けます。(くしなどのアメニティはチェックインの2階と、大浴場のある14階にもあります。)

湯快爽快 三郷温泉のお湯を使用しているそうです。(内湯)

公式HPより。女性用露天風呂からはスカイツリーと東京タワーが両方見えたそうです。

この日は15時から翌朝10時までオープンしていました。(そのうちサウナは1時〜5時停止)

同じ14階にプール(中学生以上)とアスレチックジムがありますが、どちらも有料です。また、14階には眺めのいいスカイバーもありました。

お風呂を出たところの湯上がりどころでは夕方から夜までアイスのサービスがあり、ここで夜景をみながら食べることができます。

サウナは?

(後日まとめます。)

夜鳴きそばと朝食

名物 夜鳴きそば

蓮月で食べて以来、息子が大のお気に入りの夜鳴きそば。ここラビスタでも提供されています。お知らせではこの日は22時からでしたが、数分前に行ったらすでに数組入って食べていました。

2階のレストラン幸でいただけます。

トッピングは自分で好きなものを乗せます。練り梅が意外と合いました。

朝食は?

6時からオープンで7時頃行きました。(閉まる時間は曜日によって変わるみたいです。)7時でも結構な人がいましたが、どんどん補給されるしレストラン自体も広いです。

レストラン入り口でルームキーを係の方に渡すとチェックしてくれるので朝食券はありません。入場の時にその日のメニュー表と食材の配置図をもらいます。

宿泊時のメニューです。

和食、洋食、サラダ、デザートはもちろんのこと、1番のお目当ては「海の幸」コーナーです。お刺身やいくらが盛り放題、朝から豪華な海鮮丼が食べられますよ。

画像:朝食 イメージ
お客さんがたくさんいたのでビュッフェ台の撮影は控えました。公式HPより。

とはいえ、ほかにてんぷらとかカレーなどもありお腹と相談して盛る必要がありますね。家族にはちゃんこ鍋、そば、ローストビーフが好評でした。白ごはんも美味しかったです。

※レストラン内にトイレもあります。

お散歩

レストラン側のドアから、「豊洲ぐるり公園」の方へ直接でることができます。車が来ないので小さい子でも安心して散歩ができました。そこから豊洲市場の方へ回って市場を見学したり、飲食店があるのでそこで朝食を食べることもできます。

ただ、10時頃行ったので見学コースから見た水産仲卸売場はほぼ片付けタイムでした。

もうすぐ千客万来もオープンするので、豊洲地区はますます賑やかになりそうです。

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