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塩の湯温泉 蓮月 に宿泊

目次

2022年オープンの新しい温泉旅館です

先日、塩原・塩の湯温泉「蓮月」に宿泊しました。

基本情報

共立リゾートがこの夏オープン、塩原渓谷に建つ全室天然温泉客室風呂がついた旅館です。

栃木県那須塩原市塩原塩の湯1340-3

JR[那須塩原駅]より JRバスで約60分  東北自動車道[西那須野塩原IC]より国道400号を塩原温泉方面へ約25分

車以外/【東北新幹線】東京⇒那須塩原 約1時間10分  
車/東京から約2時間~【東北自動車道】西那須野塩原IC~国道400号を塩原温泉方面へ約25分

送迎あり(条件あり) ※JR 那須塩原駅より送迎 ※要予約
チェックイン時  ①13:40 ②15:40
チェックアウト時 ①10:15 ②12:15

こちらは、本館と離れの客室があり、本館に宿泊の場合は1.5キロ離れた第一駐車場に車を停め、そこから宿のワゴンで約3分、送迎してもらいます。そのため、車を降りる時は忘れ物のないように。離れの場合は旅館近くの駐車場を使えます。

到着時、出発時ともに、送迎ワゴンが待っていて係の方もたくさんいたので、待つことはありませんでした。重い荷物も手伝ってくれて不便はありません。

そして、お宿入り口についたら、次はスロープカーに乗ります!

外観 イメージ
HPより
10人くらい乗れるようですが、座れるのが6人ほどで、すぐ次が来るので少人数で出発です。
あっという間ですが、急勾配を降りていくので楽しいです。

チェックインは?

こちらのお宿は滞在時間を選べます。

湯めぐりプラン・・・ チェックイン 14:00~ / チェックアウト ~10:00 / ご夕食時間 17:30~

のんびりプラン・・・ チェックイン 16:00~ / チェックアウト ~12:00 / ご夕食時間 20:00~

建物に入るとまず履き物を脱いで預けます。館内は畳敷なので帰りまで靴は履きません。そのため裸足で歩くのに抵抗がある方は靴下を履いておくのをお勧めします。部屋まで行けば靴下足袋が用意されています。

入ってすぐのロビーにはドリンクコーナーがあり、チェックイン待ちの間に飲み物をいただくことができます。

また、ロビー奥にはお土産売店と、浴衣コーナーがあり、色浴衣や子ども用の作務衣などはこちらで借ります。

サイズ別にたくさんの柄が並んでいます。男性用の浴衣もありました。
帯もたくさん。浴衣との色の組み合わせを選ぶのも楽しいですね。
お土産コーナー
枕は自分の好みのものを選ぶこともできます。廊下に枕コーナーがあります。
館内ずっとこの様に畳敷でした。

お部屋は?

いよいよお部屋へ。鍵は昔ながらの金属の鍵、2本もらえます。オートロックではありません。ドアはスライドして開けるタイプです。入ってすぐ左右にトイレと洗面所&シャワールームです。

おしゃれな陶器の洗面ボウルです。横にあるのは木製のコップ。歯ブラシなどはこの引き出しにあります。
シャワールーム
トイレにも水道があり、ペーパータオルが備え付けられています。トイレットペーパーはお茶の香り。
この通路にミニバー的な場所。左側がベッドです。
ミニバーにも水道があり、ちょっとグラスをすすいだりするのに便利でした。
デイベッドと椅子が2脚。4人まで泊まれるデラックスツインのタイプです。
4人での就寝時はこのデイベッドと、しまってある布団セットを自分で敷きました。
鏡台と電話。左下にあるのは、この横にある露天風呂用のバスマットです。
そして窓の外には露天風呂!スリッパと脱衣カゴ、手桶、湯かき棒、虫を取る網などがあります。
浴槽横の木の格子はスライドすると全部閉められて壁のようになります。
湯はりは栓を閉めたら室内のボタンで。15分くらいで熱めのお湯が6〜7分目くらいまで。自動で止まります。
茶褐色の源泉(刈り子の湯)がそのまま入ります。
たし湯したい場合は外の浴槽横のボタンで、うすめ水も浴槽の横の水栓からできます。

アメニティは?

クローゼットに温泉セット。バスタオル、フェイスタオル、靴下足袋が入っています。貸切風呂と大浴場へはこのカゴを持って。
あ、ここに金庫的なものがあります。
ワンピースタイプの部屋着と予備のタオル。こちらのタオルだけロゴ入り。
作務衣。女性M、男性Lが基本で部屋にあり、違うサイズは色浴衣コーナーに置いてあります。
常温の水が人数分。そしてこの札には「冷蔵庫の飲み物は無料です」との表記が!!
冷蔵庫には人数分の緑茶、水、そして大人の人数分のビールが!!これはちょっと嬉しい。
お茶セット。茶筒には、緑茶のティーバッグが入っています。
コーヒーカップ。コーヒーはどこにあるかと言うと・・
豆の状態のコーヒーと、ミルが!!自分でゴリゴリ挽いてドリッパーで入れます。なんて風流な!
(ロビーにボタン一つで出てくるコーヒーマシンがあるので、面倒ならそちらを。)
グラスはコースター付き
ウェルカムスナックは日光銘菓「あけび」としおばら千二百年物語の「塩おかき」

その他、洗面所には歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴムや、化粧水、乳液などのスキンケアセットも男性用、女性用と用意されていました。しかもそれぞれパッケージが紙だったり、ちょっと高そうなエコを意識したものが置いてあります。

大浴場と貸切風呂

大浴場は別館のような場所にあり、エレベータで移動します。

おしゃれにライトアップされた廊下を通りながら大浴場へ
大浴場の手前には、自由に使えるライブラリーがあります。

ライブラリーの隣には、まっさーじ処として、マッサージチェアが置いてありこちらも無料で使えます。

そして、湯上がり処「風の音」です。テーブル席がいくつかあります。

14:00〜24:00 はアイスキャンディーのサービス。ホームランバーみたいなバニラ味の時と、ドールのフルーツバーの時がありました。

18:00〜19:00はお凌ぎの「肉まん」←こちらは夕食前半の人は大体食事中なので、後半の方メインですね。

22:00〜23:00は夜鳴きそば「醤油ラーメン」が提供されます。

夜鳴きそばはテイクアウトで部屋に持ち帰ることもできました。
夕飯でお腹いっぱいだったのに、なぜかラーメンは食べられちゃいますね。

朝5:00〜11:00はお目覚めのお飲み物が置いてあります。

貸切露天風呂

「彩雲の湯」「蒼雲の湯」「光雲の湯」と3つの貸切風呂が隣り合ってあります。予約制ではなく、手前にランプがあって、貸切風呂の内側から鍵をかけると、ランプが点灯するシステム。点灯していないところを選んで入ります。部屋にもお風呂があるためか、いつ行っても満室のことはなくどこかしらは空いていました。脱衣所とお風呂、洗面台があるくらいで、洗い場やシャンプーなどはありません。タオルも持参する必要があります。バスマットは新しいものが脱衣所内に用意されています。

貸切風呂は2、3人用かな。近くを流れる川の音がよく聞こえました。部屋のお風呂より塩素の匂いが強く感じました。

大浴場

「山雅の湯」14:00-11:00

※夜間2:00-4:00は清掃。

露天風呂付客室 イメージ
HPより。紅葉の時期は最高ですね。

男性用は内湯、露天風呂、サウナ、薬草湯があり、女性用は内湯、露天風呂、岩盤浴、シルキーバス、薬草湯があったようです。女性用の大浴場アメニティはシャンプー、リンスが花王、クレンジング、洗顔がDHCの製品だったそう。また洗面台にも化粧水や乳液、ヘアクリーム?なども用意されていたとのことです。男性用は、覚えていません。

サウナ記録  

最近オープンしたばかりの大浴場は、露天風呂と内風呂、薬用湯など、大充実です。それほど大きくはないですが、サウナも、ドライサウナとミストサウナの2つ、水風呂と充実しておりました。

  1. サウナ室:ドライサウナとミストサウナの2室です。私が入った時は94度ぐらいでした。座席は2段あり、それぞれ3名ほど座れるかと思います。今回は、もう1名サウナーの方が先にいましたが、先に上がられて、途中から1名でこちらのドライサウナを利用。温度も適当でしっかり温まりました。
  2. 水風呂: 水風呂もしっかり完備。入れるのは2名程度ですが、あまり入っている人もおらず、しっかり冷えておりました。
  3. 外気浴: 露天風呂の横にチェアが置いてあり、そこで外気浴可能です。夏の夜に涼んで、整うのは快適でした。また、室内にも2つ整い用のチェアがあり、内湯側に1つとサウナの横に1つ置いてありました。内湯側は窓も空いており、心地よい風が入ってきます。
  4. その他: 内湯から露天風呂は、階段で降りていきます。内風呂の檜の風呂の入り口の檜の部分がとてもツルツルしており、こけそうになって危なかったので、要注意です。

長くなるのでお食事の様子は次のエントリーで。新しくて、ちょっと嬉しいサービスがたくさん、そして何より景色と温泉、食事が素晴らしい旅館です。立地が谷なので携帯の電波が届かないらしいのですが、wi-fiがあるのでYoutube大好きな息子も支障なく見ることができていました。

共立リゾート、今回初の宿泊でした。検索すると魅力的なお宿がいっぱいで、ちょっとハマりそうな予感・・・・

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